開運厄除 星まつり
3月29日13時より「星まつり 併せて開催 大祈願祭」を行います。開運や厄除けに関する御祈祷を大々的に行う行事です。
「星」とは?
星まつりの「星」とは、年代わりで私達を護り導く9つの守護星のことです。
月曜尊星
火曜尊星
水曜尊星
木曜尊星
金曜尊星
土曜尊星
日曜尊星
計都尊星
羅睺尊星
の9つがあり、総称して九曜尊星といいます。
尊星には吉凶がありますので、本年の自分の守護星を知った上で、良い守護星の下にある方はより良い年になるように、厳しい守護星の下にある方は大難が無難で済みますようにと御祈願をします。
これが星まつりです。
九曜尊星には吉凶があると申しましたが、凶星である火曜尊星・計都尊星・羅睺尊星とはいえ、
単にいじわるで厄災を運んでくるわけではありません。九曜尊星はどれも私達の人格の向上を願い、護り導いてゆく守護星です。
たとえば親として子どもの成長を考えるとき、甘やかすだけではダメですし、厳しいだけでもダメですよね。ときに厳しくときに優しく、うまく使いわけて子の成長を促します。
九曜尊星の吉凶もそれと同じく、根底にあるのは私達の成長を願う気持ちなのです。
本年が吉星の方も凶星の方も、29日には皆でお参りし、ご祈願いたしましょう!
運気の良し悪し・厄のありなし
今年の運気の具合はどんな感じなのか?誰もが気になるところだと思います。
運気の良し悪しは、干支と九星で判断します。
干支は子・丑・寅・卯・・・・・・酉・戌・亥の12。
九星は一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9つです。
案内状の「干支九星の部」にある9マスに区切られた図を御覧ください。干支と九星はマスの中に配置されていますね。これをそれぞれ九星の盤、干支の盤といいます。
九星と干支は、この盤の中を一定の法則に従って移動します。移動日は春の節分。今年は2月3日ですね。盤の中のどこに配置されるかによって、吉凶と厄が決まります。例えば北方や鬼門・裏鬼門は凶方位となります。凶方に当たる方は厄除けや運気隆昌の御祈願をお申し込みくださいませ。この日にしか授与しない特別なお守りをお作りします。
年男って良い年?悪い年?
盤の中心には必ずその年の干支と九星が移動してきます。いわゆる年男・年女の方ですね。
中心に座しますので、周囲八方をすべて塞がれた状態です。どの方向に行こうとしても必ず他の干支や九星にぶつかります。「八方塞がり」ですね。
自分で事を起こそうとすると何かしらの障害に遭ってしまいます。特に午年かつ一白水星の方は干支も九星も八方塞がりとなります。36年に一度の悪い星回りです。方災を除く御祈祷を受けましょう。
しかし一方で、中心にあるということは強いエネルギーを持っているということでもあります。周囲をうまく使い動かすことで成果を上げやすいということでもあります。
魔滅(豆)撒き
年男・年女の方、御祈祷を受けて豆まきに参加しましょう。
「豆」は「魔滅」
”鬼はそとー!!”と投げつけられた鬼が退散するのは、豆には魔滅のパワーがあるからです。
実際、豆は色々なご祈祷で使用します。呪術的な力の強い穀物と言えるでしょう。
年男(=八方塞がり)の方が豆を撒くことは「周囲に風穴をあけ、自分の厄を払う」意味があります。また本年持っている強いエネルギーを周囲に分け与えるという意味もあります。
本年が年男・年女である方にしかできないことです。御祈祷をお申し込みいただき、ご参加くださいませ。
特別祈祷について
全員に関係する開運・厄除けのご祈祷については「星まつり」と「干支・九星」のご祈祷でおしまいです。
ですが、個人的に本年特に叶えたいこと、念を入れて祈りたいことは沢山あられると思います。
そのような願い事は特別祈祷をお申し込み下さい。
病気が治りますように・試験に合格できますように・商売がうまくいきますように・家庭が円満でありますように・良縁にめぐまれますように・・・さまざまな願いがあられるかと思います。
案内状「特別祈祷の部」では凡例を列挙しておりますが、ここにない祈願でも大丈夫です。適当な言葉がわからないときには願い事を文章で教えて下さい。ふさわしい文言で御札をお作りします。
楽しい行事
星まつり・大祈願祭は、自分を含め皆様みんなの願いが成就しますようにと精魂込めて作り上げる行事です。たくさんの寺社が星まつりを行っておりますが、その中で当院を選んでお申し込みいただけるのは本当にありがたいです。心身を引き締めて準備を続けて参ります。
「まつり」ですから、ワイワイ賑やかに!盛り上がるまつりになりますよう!













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